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感染症の流行期に、ホストが体験の前に準備しておくことは、次の3つです。
手洗いと咳エチケットを、ゲストに案内できるようにしておきましょう。
会場の換気の方法を、体験の前に決めておきましょう。
ホスト自身の体調が悪いときは開催しないと、あらかじめ決めておきましょう。
⚠️ ホストが中止の操作をしないと、ゲストへ返金されません。体調が悪いときは、開催日時の前に、中止の操作を行ってください。
💡 台風などで開催が難しいときも、開催中止にするのではなく、ホスト自身でゲストの予約日程を別の日に振り替えることもできます。
厚生労働省によると、日本のインフルエンザの流行シーズンは、例年12月から3月です。厚生労働省は、2026年(令和8年)のインフルエンザの流行入りを、8月28日に公表しました。
厚生労働省によると、急性呼吸器感染症の主な感染経路は、飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染などです。飛沫感染は、咳やくしゃみのときに口から出る小さな水滴(飛沫)による感染です。
流行が広がる前に、体験の前後にできる対策を準備しておきましょう。
厚生労働省によると、手洗いの基本は、流水と石鹸による手洗いです。厚生労働省は、エタノール濃度80%前後のアルコール製剤による手指の消毒も、効果があるとしています。
体験の開始前と終了後に、ホストが手を洗えるように、会場の水道の場所を確認しておきましょう。食べ物や道具をゲストと共有する体験では、共有する前にも、手を洗う時間を取っておきましょう。
厚生労働省の「咳エチケット」は、次の3つです。
マスクを着用します。鼻から顎までを、隙間なく覆います。
ティッシュやハンカチで、口と鼻を覆います。使ったティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てます。
マスクやティッシュがないときは、上着の内側や袖で、口と鼻を覆います。
厚生労働省は、手で咳やくしゃみを押さえることを、避けるべき例としています。手で触れたドアノブなどにウイルスが付き、他の人に感染させるおそれがあるためです。何もせずに咳やくしゃみをすると、しぶきは約2m飛び、病原体を含むことがあります。
厚生労働省によると、咳やくしゃみが出ているときは、できるだけ不織布製マスクを着用します。厚生労働省は、2歳未満の乳幼児にマスクの着用を勧めていません。
使用済みのティッシュを入れるゴミ袋を、会場に用意しておきましょう。2歳未満の子どもには、マスクの着用を求めないようにしましょう。
厚生労働省によると、窓を開けて換気するときは、対角線上にあるドアや窓を2か所開けると効果的です。換気扇などの常時換気設備がある会場では、常時運転して、最小限の換気量を確保します。厚生労働省は、特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50〜60%)を保つことも、効果的としています。
屋内で開催する体験では、開ける窓やドアを、会場ごとに決めておきましょう。休憩の時間に、窓やドアを開けておきましょう。
新型コロナウイルス感染症のときのainiのルールは、次のとおりです。
ホスト自身の体調が悪い場合は、必ず開催を中止してください。
体験の内容、開催場所、参加人数なども考慮して、ホストが開催を控えたほうがよいと判断した場合は、速やかに中止の操作を行い、ゲストに連絡してください。
開催の判断は、体験の内容や開催エリアに関わらず、体験の主催者であるホスト自身が行います。国や自治体の対応、要請、ルールに従い、ホスト自身の健康とゲストの安全を最優先してください。
インフルエンザなど他の感染症のときも、ホスト自身の体調が悪ければ開催しないと、判断しておきましょう。
スマートフォン(ブラウザ)で中止の操作を行うときは、次の順に操作してください。
ainiにログインします。
右上のアイコンを選びます。
ホストメニューを選びます。
開催カレンダーを選びます。
中止にしたい日程を選びます。
開催日情報を選びます。
「開催中止」を選びます。
予約しているゲストがいる場合は、中止の理由を書いて、ゲストにメッセージを送ってください。ゲストへのメッセージは、中止の通知メールに表示されます。
パソコンの場合は、「右上のアイコンを選ぶ」の後に、「ダッシュボード」を選びます。
アプリでの中止の操作は、この手順とは異なります。アプリでの操作は、ヘルプセンターの「アプリでできること」の記事で確認してください。
ヘルプセンター:【ホスト】開催を中止するには
ゲストへ、中止の通知が自動で届きます。通知は、メールで届きます。ゲストが、ショートメッセージを受け取れる端末の番号をainiに登録している場合は、SMSでも届きます。
体験料金が、ゲストへ返金されます。開催確定期限の後でも、キャンセル料は発生しません。
ゲストが使ったポイントとクーポンは、ゲストのアカウントに戻ります。
開催中止の操作による、ホストへのペナルティはありません。
一度中止にした日程や予約は、復活できません。
開催日時を過ぎると、「開催中止」のボタンは表示されません。開催日時を過ぎた体験を中止したいときは、お問い合わせフォームから、早急にaini事務局へ連絡してください。
体験中に、ゲストがケガをしたときや、体調が悪くなったときの手順は、次のとおりです。
ケガ人や体調不良のゲストの処置が最優先です。ほかのゲストに説明をして、場合によっては体験を中断しましょう。応急処置をするために、安全な場所に移動しましょう。
出血がある場合は止血する、やけどの場合は患部を冷やすなど、その場でできる手当てをしましょう。人手が足りない場合は、ほかのゲストにも手伝ってもらいましょう。
症状が深刻な場合は、ただちに救急車を手配しましょう。いざというときにすぐに救急車を呼んだり、ケガをしたゲストに紹介したりできるように、体験開催場所の最寄りの病院を確認しておきましょう。
ainiケア制度で補償が適用される場合があります。ゲストに事故報告のページ(お問い合わせフォーム)を案内してください。保険適用には、通院、治療などの領収書が必要になりますので、ゲストに必ず保管するように案内してください。
体験を開催するにあたり、場所、設備、道具などに不備はなかったか、もう一度確認しましょう。ゲストへの注意喚起不足がケガや事故につながります。自分の体験中の言動を振り返ってみましょう。必要な場合は、体験紹介ページで対象年齢や持ち物、注意事項などを修正しましょう。
利用規約のホスト向け個別規定4で、次のように定めています。ゲストの責任ではない不可抗力などの理由で、ゲストからキャンセルの申し出があった場合、ホストは、キャンセルの期間を過ぎていても、これに応じるものとします。不可抗力などの理由があるかどうかは、客観的な事由にもとづいて、ainiが合理的に判断します。
ゲストの体調不良が、この不可抗力などの理由に当たるかどうかで迷ったときは、お問い合わせフォームから、aini事務局へ連絡しましょう。
体験を企画するとき
手洗いができる場所を、開催場所付近でで確認しておきましょう。
窓やドア、換気扇など、換気ができる環境を整えておきましょう。
使用済みのティッシュなどを入れることがあるため、ゴミ袋を用意しておきましょう。
最寄りの病院の場所を、確認しておきましょう。
ホスト自身の体調が悪いときは無理に開催せず、開催を見送る判断も必要です。
前日
ホスト自身の体調を、確認しておきましょう。
台風や体調不良などで開催が難しいときは、開催日時の前に、中止の操作か、ゲストの予約日程の振替を行ってください。
当日
体験の開始前に、まずはホストが手を洗いましょう。
咳やくしゃみが出てしまうときは、マスク、ティッシュ、袖のどれかで、口と鼻を覆いましょう。
会場の窓やドアを開けて、換気しておきましょう。
ゲストの体調が悪くなったときは、体験を中断して、ゲストの処置を最優先しましょう。
体験の後
体験の終了後にも、ホスト自信がうがい・手洗いをしておきましょう。
中止の操作や返金について分からないときは、ヘルプページをご参照ください。
インフルエンザに関する最新情報は、厚生労働省の「インフルエンザ(総合ページ)」で確認しましょう。
新型コロナウイルス感染症の最新の情報は、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症」のページで確認しましょう。
感染症の最新の状況や、症状があるときの対応は、厚生労働省、お住まいの自治体、保健所、医療機関で確認しましょう。
個別の事情によって判断が異なる場合は、地域の所管窓口または専門家に相談してください。この記事は、一般的な情報の提供を目的としています。医療や法律の助言ではありません。
※この記事は、2026年10月23日時点の内容です。ainiの画面の表示や、感染症の流行状況は、変わることがあります。