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サイトのTOP画面や、検索の画面で出てくる、ページの顔ともいえるメイン画像(体験紹介ページの1枚目)。 どんな写真を置くかで、ページへの流入が大きく左右されるので、しっかり抑えていきたいポイントです!
せっかく体験の中身がおもしろくても、写真の解像度が悪かったり、写真選びが悪いと、見ている側の不安をあおったり、ページを見たいと思う意欲を下げてしまう可能性も…! 逆に「目を惹く」写真は、それだけで「ちょっと見てみようかな…」という気持ちを生み、そのジャンルに興味がなかった人までページを見てくれたりと、体験紹介ページへの流入率があがるんです!
では実際に体験紹介ページの鍵をにぎるメイン画像について、どんな写真を選んだら予約につながりやすいかを徹底解明していきましょう。
ポイント☓画質が悪い、ボケてる、小さい等
☓複数の画像をコラージュしたもの ☓小さな文字がたくさんかかれたもの ☓ひと目でどんな体験か分からないもの <例1>ぼやけている

<例2>何が映ってるのかわからない(切り取る場所が不明確)

<例3>極端に小さくて見えない

<例4>一枚に詰め込みすぎてごちゃごちゃしている

スマートフォンの使用がメインとなっている昨今、パソコンと違い表示される画面はかなり小さなものになります。 実際にスマートフォンで見てみて下さい。どうでしょう、思ったより小さくないですか? 体験紹介ページをパソコンで作成する場合は、仕上がりをスマートフォンで確認してみるのもいいかもしれませんね! 一目で情報が読み取れない、見にくい、分からない、というマイナスな気持ちを与えないように、メイン画像はできるだけわかりやすい写真を使用しましょう。
ポイント◯画質がいい
◯漠然と全体が映っているものではなく、フォーカスが一点にあてられているもの ◯色が鮮やか、はっきりとしているもの ◯空や木々、花など自然を切り取ったもの ◯季節を感じられるもの ◯人が映っているもの、実際の体験の様子が分かるもの 感覚的な要素が多く含まれているので難しいところではありますが、一番はスマートフォンなど小さな媒体で見たときにもパッと目にとまりやすいという点を意識してみましょう。 <例1>ひと目で体験の様子が伝わる

<例2>ものづくり系は手元にフォーカスを当てるとGOOD!

<例3>季節感を感じる(鎌倉とあじさいは鉄板!)

<例4>鮮やかでぱっと目を引く写真はSNS映えもする

<例5>一点にフォーカスが当たっている写真は、Insta感が強くSNS映えする

目的が定まった写真や色彩が鮮やかな写真は、広告やSNS等で宣伝された場合にも人の目に止まりやすく、結果ページへの流入が増えます! 同じ体験を通年行っている場合でも、季節等でメイン画像を変えてみてはいかがでしょう?
ainiで推奨している、メイン画像、体験の補足画像の写真サイズは、 1414px x 806px もしくは 1220px x 692px (最大サイズは1920pixel×1090pixel)です。
ポイント表示ウィンドウに合わせてサイズの比率が変わってしまうため、 メイン画像は見せたいものが真ん中に映っている方がGOOD!
1枚単位では最大8MBまでがアップロード可能です。
まとめてアップロードする場合は合計100MBです。 (※それぞれ8MB以内である必要があります)
どちらの場合も5分が経過するとタイムアウトします。
一口に画像と言っても撮りに行く暇がなかったり、カメラをお持ちでなかったりと、ほしい写真がなく困っている。そんな時は積極的にフリー素材を利用してみましょう!【写真素材 無料】で検索してみると無料で使える素材を探すことが出来ます。 ※フリー素材サイト利用時には必ず利用規約を読み、利用が自由、加工自由、クレジット表記も自由というようなポイントを抑えて素材を選んでください
ページへの流入に悩んでいらっしゃる方は、この記事を参考にご自身の体験紹介ページをブラッシュアップしてみてくださいね。 体験内容と写真の相乗効果でどんどん流入を増やしましょう!
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